いつから音楽を職業にしようと思ったか・・・2009.11.05THU 14:12

という質問がブログコメントにありました(ちょっと前)

私が子供の頃とか、中学生の時とかってめちゃ「アイドルブーム」だった気がします

「スター誕生」とかのオーディション番組とかテレビでやってたしね〜。

私は中学の3年間「東京音楽学院」っていう渡辺プロさんがやっている学校へ行ってました。
歌とか、ダンスとかやるような

歌専門の方と、スクールメイツっていう歌手さんの後ろで踊る女子軍団?の方とあって、、
私は歌専門の方に行ってたのです。
でも、
そういう所に通ってても、何かチャンスに恵まれたわけでもなく、
オーディション番組に「アイドルになりたい!」っていう動機で応募しても落ちちゃうし・・・
当時の野望は・・・アイドルになってLAZYと共演したかったのです〜

なので、職業に〜とは考えたこと無かったですねぇ。。

月日は流れ、
大人になってから、友達が「東京でバックミュージシャンのオーディションがあるので歌って」
と話しを持って来てくれて、
私はプロになる気などなかったけど、一緒にデモを作ったのです。
で、東京で生歌披露〜の審査があって、
それでバックコーラスのお話をいただき・・・現在に至ります

この時、私を押してくれたのが「いたるびっち」(渡辺格)さん。
今は水樹奈々ちゃんのトコでプレーされてますね。
ちなみに「トムくん」(大平勉)さんも審査委員でいらっしゃいましたね。

一番最初の斉藤由貴さんの現場では、このお二人と一緒でした。
ドラムは松永さん〜で彼も奈々ちゃんトコでプレーされてますよね?
ベースは住吉中さんで、奈々ちゃんの最初のプロデューサーさんですね。


私は一番最初にお仕事をした方々が心優しく、その上とてもプロフェッショナルだったので、
東京に馴染めたのだと思います

事実、東京が合わなくて帰った関西人も数多く知ってます


上京して20年。
デビューして17年目ですが、今思うのは、
もちろん実力もいる世界ですけど、人との出逢い・・・
出逢う人やキッカケで音楽の仕事とかって続けられるかどうか決まって来るかもです。

イイ出逢いをしたいならば、自分がイイ人(偽善者という意味ではなく)でいないと、、、
イイ=いつも真剣に思いやりを持って懸命に目の前のやるべき事に取り組む姿勢と思うのです。

観てる人は見ています。。。

きっと神様も観てるんだよね。。。

あぁ、これは音楽の世界だけでなく、世の中の法則ですよね

んー。。。
思いやり忘れちゃダメだぁ〜。
私も気をつけなくては。

ということで「職業にしたい」という意識がないまま、
現在に来てしまいました。
歌うことが好きで毎日を過ごしていたら。。。です。

どちらかというと、続けることの方が難しいから。
今の方がいろいろ考えますよ

大人だし。